中学野球のいろいろ

2023年11月06日

 今回から正面ページの記事をブログ形式で作成します。

 チームの試合や状況も都度載せられれば、と思います。

【中学野球のいろいろ】

 先日、メインページで紹介したように中学のクラブチームのチラシをいただきました。もう勧誘の時期なのです。

 この機会に中学野球について少しお伝えします。中学での野球をどうしようか?と迷っている人は参考にしてください。

 〈中学校での部活動〉

 一つの選択肢として、中学校での部活動があります。ボールは軟式ですので小学校での野球がそのままボールが大きくなって塁間が広くなる感じです。上手な子はクラブチームに行く、という認識もあると思いますが決してそんなわけでもありません。

 羽黒ファイターズの子は中学では犬山南部中か東部中に通学することになりますが、現在の高校1年生の代(2020年に中1だった子たち)は羽黒ファイターズのメンバーがほとんど東部中学校の野球部に所属し、愛知県で3位になりました。その年のエースは中部大春日丘に進学し、1年生で秋から背番号をもらっています。


 〈ボーイズリーグ〉

 ここからはクラブチームになります。ボールも硬式となりますので、対応に少し時間がかかりますがそれはみんな同じなので、あまり気になりません。

 ボーイズ・シニア・ヤング・ポニーとクラブチームは大きく分けて4つのリーグに分かれます。愛知県ではボーイズリーグのチーム数が一番多くなります。今年、享栄高校からオリックスにドラフトで指名された東松君(東海中央ボーイズ)、大阪桐蔭の前田君(滋賀:湖北ボーイズ)や中日の根尾選手(岐阜:飛騨高山ボーイズ)と有名選手もボーイズ出身者が多くいます。

 愛知のボーイズリーグは西・中央・東と3つの地区に分かれており、全国大会などはそれぞれの地区で優勝することで出場することができます。  

 羽黒ファイターズは犬山市という位置も関係し、岐阜のチームに進む子もいます。

 ここ2~3年ですと

 愛知:小牧ボーイズ

 岐阜:青山ボーイズ

 に進んだ選手がいます。


〈シニアリーグ〉

 ボーイズと同じくクラブチームで硬式野球です。関東の方ではシニアリーグの方がチーム数が多く活発です。小学生からあるリトルシニアから進む子も多いですが、小学校は軟式野球をしていたところからシニアリーグに進む子も多くいます。大谷選手はリトルシニアからでしたね。

 羽黒ファイターズからは現在の高校2年生の年の子たちが「小牧シニア」に進み、あと1勝で全国大会、というところまで勝ち上がりました。現在の中学1年生の子たちも「小牧シニア」に進んでいます。


 〈ヤングリーグ・ポニーリーグ〉

 ボーイズやシニアほどのチーム数はありませんが、この犬山や丹羽郡の地域には「F・Sヤング」というヤングリーグのチームがあるため、身近に感じます。数年前に中京大中京が甲子園に行った際のエース畔柳君が愛知の「SASUKEヤング」出身です。ポニーリーグはヤングリーグよりさらにチーム数が少ないため、チームによっては全国大会や世界大会に進みやすいといわれます。


〈軟式クラブチーム〉

 軟式のクラブチームもあります。中学から硬式に進むとけがが心配、ということで軟式野球を選ぶことがあります。しかし中学校によっては野球部がなかったり人数が足らなくて物足らない、という子もいます。

 近隣ですと「一宮ビリーブ」という軟式野球チームがあり、現在(2023年)の高校2年生の代に設立されました。2023年の夏の甲子園 愛知県予選でベスト8まで勝ち抜いた大成高校のエースは「一宮ビリーブ」の1期生です。また有名なところでは「東山クラブ」などがあり、2022年のドラフトで誉高校からソフトバンクに1位指名されたイヒネ選手はこの「東山クラブ」出身です。

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